【東武鉄道】のYou Tube
【東武鉄道 浅草駅 8両編成 2両ドアカット Tobu Railway Asakusa Station door cut】
タモリ倶楽部で、首都圏ハミ電大賞にエントリーされた浅草駅。 実際に2両ドアカットの様子を撮影してきました。 浅草駅で、ドアカットされる8両編成が入線するのは、平日朝のラッシュ時の「区間急行」だけだと思います。 太田より6両で出発 ⇒ 館林で2両増結し8両 ⇒ 浅草駅に8両で入線するものの、後ろ2両はカーブがきついためドアカット。 ①館林駅での2両増結シーン ②浅草駅到着時のドアカットの放送 ③後続の8両 区間急行 ブツ8編成(2+2+2+2両)1番線入線シーン ④8000系 6両 2番線入線シーン ⑤ブツ8編成 区間準急 北春日部行きで折り返し ⑥浅草駅から、旧隅田公園駅付近(隅田川橋梁を渡ってすぐ)までの前面展望映像タモリ倶楽部で放送された、首都圏ハミ電大賞でエントリーされた7つの駅をまとめると、首都圏では、電車がホームをはみ出す駅は、この7つの駅で全部だそうです。 ①京急本線 梅屋敷駅(ホーム長4両分、6両編成の横浜寄り2両をドアカット:昭和57年6両化) ②東急大井町線 九品仏駅(ホーム長4両分、5両編成の二子玉川寄り1両をドアカット:昭和49年20m車導入) ③東急大井町線 戸越公園駅(ホーム長3両分、5両編成の大井町寄り2両をドアカット:昭和49年20m車導入) ④東武伊勢崎線 浅草駅(ホーム長6両分、8両編成の業平橋寄り2両をドアカット:昭和47年8両運行開始) ⑤富士急行大月線 禾生駅(ホーム長3両分、上り4両編成の後部1両をドアカット:昭和30年代後半より) ⑥江ノ島電鉄 腰越駅(ホーム長3両分、4両編成の鎌倉寄り1両をドアカット:昭和46年4両運行開始) ⑦JR東日本 横須賀線 田浦駅(ホーム長10両分、11両編成の先頭1両をドアカット:昭和43年11両運行開始) ※この動画は、下記mixiコミュニティとリンクしています。 ◆mixi 東武鉄道8000系 初期顔車 コミュニティ ...
【【東武鉄道】6050系 さすが東武鉄道 長編の方向幕変更】
さすが 長い営業距離を誇る東武鉄道 方向幕も長編です。
【東武鉄道 北千住10両分割シーン】
東武鉄道 北千住駅では、平日朝のラッシュ時に10両浅草行きを、前6両浅草行き、後ろ4両回送に分割します。 これは、浅草駅が8両までしか対応していないために行われています。 7時~8時台は、このように10両を北千住で分割しますが、9時台になると8両が多くなり、北千住駅での分割はなくなります。 ちなみに、浅草駅での8両は、後ろ2両ドアカットし、前6両しか扉が開きません。 10時台以降は、6両での運用となります。 この時間帯の北千住駅は約2分間隔でホームに列車が入線してくるほど過密ダイヤです。 10両浅草行きを分割している間に、となりのホームには普通浅草行き6両と北千住止まり10両が次々入線してきます。 また、分割された後ろの4両が回送で出て行くと、半蔵門線直通の列車が入ってきます。 この4運用のパターンダイヤとなっています。 北千住に残された4両は、他の4両と留置線で連結させ、8両編成で次々下り列車に入ります。 北千住止まりの10両は、留置線に入線後、そのまま下り列車となります。 良く出来たダイヤだと思いますが、やはり10両は、半蔵門線のほうにそのまま流したほうが効率的かと思います。 今後、半蔵門線乗り入れ車をさらに増備していくとのことですので、この10両分割の運用がどうなるか、興味深いところです。 ※この動画は、下記mixiコミュニティとリンクしています。 ◆mixi 東武鉄道8000系 初期顔車 コミュニティ mixi.jp mixi会員で、東武鉄道好きな方参加をお待ちしています。